「青い種子は太陽のなかにある」寺山修司

販売価格 1,080円(税込)

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寺山修司、20代。初期の幻の戯曲、初単行本化!

1963 年夏―。
政治家の肝いりで労働者層向け近代アパートの建築が決まり、人々の期待が大きく膨らむ。賢治も恋人・弓子とともにそこで暮らすことを夢みている。 そんなある日、アパートの建築現場の足場から労働者が転落してしまう。あろうことかその場の人々は、遺体をそのままコンクリートの中に埋めてしまうが、賢治はその一部始終を目撃してしまった。 警察にも相手にされず、このままみなの夢のために黙っているべきかと苦悩する一方、賢治の身にも危険が迫る。

賢治が選んだ道とは―。


寺山修司20 代、幻の戯曲。
生誕80年を記念して、初の書籍化!


角川書店
B6判/全176 頁/ソフトカバー

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