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独特のタッチと華麗な女性描写で「昭和の絵師」と呼ばれた漫画家・上村一夫。寺山修司は、1972年『日吉ミミリサイタル』の美術や、映画『上海異人娼館』の漫画化を依頼するなど、コラボレーションを行いました。

現在開催中の三沢市寺山修司記念館特別企画展『寺山修司とマンガ』 [2017年4月4日(火)〜10月1日(日)] では、 漫画版『上海異人娼館』 の原画を初公開。

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上村一夫
1940-1986。横須賀生まれ。イラストレータを志し、武蔵野美術大学在学中、広告代理店の宣弘社でアルバイトをしていたが、その時たまたま机を並べていた阿久悠氏と知り合うことにより漫画家の道へ。
1967年「カワイコ小百合ちゃんの堕落」(月刊タウン)でデビュー。翌年、『平凡パンチ』連載の「パラダ」(原作:阿久悠)で本格的に劇画進出。以後、「同棲時代」、「修羅雪姫」(原作・小池一夫)、「しなの川」(原作・岡崎英生)など叙情的な名作を次々と発表。特に「同棲時代」は”劇画史に一時代を画した”と評されるヒット作品となった。また、その流麗な筆画から”昭和の絵師”と称され、月産400枚の原稿を手掛ける多忙さを極めた。1985年11月、下咽頭腫瘍で入院。翌1986年(昭和61年)1月11日、逝去。享年45歳。

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